アーカイブ

  • less/lvでソースコードに色をつける on OSX

    lessでソースコードに色をつける 筆者は試していないが、GNU Source-highlightはMacでも利用できるんじゃないかと思うので、Mac方面の人もぜひ試して頂きたいと思う。 これは便利そうだってことで、osxで試す。 brewでinstall 自分はlessじゃなくてlvを常用しているけど、とりあえずlessでお試し 問題なく色づけされてる 俺はlv常用なのでこんな感じに起動して確認。 んー、LESSOPEN相当が見当たらない、、 幸いにして俺もvimでwombat使ってるのでcolor schemeも使わせて貰おう。(人-)

    2011年 11月 10日 | Filed under dev, Linux, Mac, Program, UNIX
  • debian unstableでgccの切り替え

    意外なことに、 gcc が alternativesに登録されてなかったので、手動で登録して切り替え。 –slaveで連動して g++, gcovとかも切り替える。 これで後は でおk

    2011年 9月 1日 | Filed under dev, Linux, UNIX
  • mod_proxyでHTTP_HOSTの値がローカルアドレス(バランシング先に設定したURL)で困る件

    よく巷で見かける設定だとこんな感じで これだと $_SERVER['HTTP_HOST'] が 192.168.0.10 になっちゃうので、場合によっては困っちゃう。 自作の場合は気をつければいいんだけど、他人のを動かすと結構はまる(xoops, wordpress)どーすっかなーと思ったらコレを追加するだけでよかった。

    2010年 12月 23日 | Filed under dev, Linux, memo, Program
  • 認証を掛けた状態でのhudsonのリモートビルド

    svnでhookしてbuildしたくて、ググったりして出てくる方法とか、公式の日本語ドキュメント参考にしても上手くいかなかった。 出てくるのはこの方法。 http://あなたのホスト/hudson/job/プロジェクト名/build?token=認証キー 認証掛けてない場合はtokenいらない、認証かけたらtoken発行してやってね、って書いてる。 だけど、これでやっても403が出る。 Authenticating scripted clients って記事を見つけたので。 autobuildユーザを作って、こんな感じにしてみた。 wget -O /dev/null –auth-no-challenge –http-user=autobuild –http-password=password ‘http://example.net/hudson/job/test/build?token=foobar’

    2010年 9月 16日 | Filed under dev, Linux, Program
  • ImageMagickのgif出力は遅い

    どんぐらい遅いかっていうと、こんぐらい遅い。 #debian sid, php 5.3.2, Pentium Dual-Core CPU E5200 @ 2.50GHz, mem 2G 自分のTLから適当に画像(text及びユーザアイコン)を収集。 #sort | uniq 済み。 imagickとGDに掛けてみる。 imlib2にしようと思って値とってる最中に、imagickのgifが重すぎなのを見つけたので、取りあえず今回はjpgに変更で対応・・・ file_get_contentsで読み込んだ後にそれぞれにオンメモリで渡して、標準出力に出すだけのプログラムの所要時間。 #勿論、単に回してるだけなので1コア利用。 from-to-回数 imagick(sec) GD(sec) all-gif-100 9.089351 0.497831 all-jpg-100 0.340066 0.243432 all-png-100 0.422197 0.303007 allってのは入力画像の種別、この辺をjpgだけーとかにするとまた微妙に差異が有りました、がテーブルにするの面倒なのでallだけで :p imagickのgifが遅い、ってのはあまり見かけなかったので、記事にしておく。 参考URL 画像処理ライブラリのパフォーマンス比較 ここともう1箇所ぐらいはてなで見かけたけど、URLを失念 (‘A` 直接は関係無いけど嵌ったのが、 Content-type: image/jpg と返すとDoCoMoはいいけど KDDI/Softbank で画像が表示されない。 ちゃんと image/jpeg と返しましょう、手抜きしたせいで微妙にはまった・・・

    2010年 7月 26日 | Filed under dev, Linux, memo, PHP, 携帯
  • tig.rb のtimeline(post)が出てこないのに対応する patch

    LimeChat で Twitter ユーザのプロフィール画像を表示するでtig.rbなるものを知ったのでやってみたものの、timelineが見えなかった。 環境依存なのかもしれないけど(深く考えるのめんどい)、次の構成で発言が見えなかったのでquick patch. ppして値がある場所探して突っ込んだだけです。 debian squeeze/sid – T i a r r a – :::version #0.1+svn-35566::: tig.rb r35371(svn latest) perl 5.10.1 ruby 1.8.7 patch書いた後にtiarraは最新にしたけど特に問題無く動作してるっぽい。

    2010年 4月 16日 | Filed under Linux, Perl, Program, Ruby
  • よく打つUnixコマンドその2

    先日やった奴だけど、sudoやxargsが気になったのでもうちょっとまじめに測ってみた。 取り合えずやっつけでこんなスクリプト用意して こんな感じで計測 まぁ当然のごとくfindやgrepが急上昇。 ってか意外と少なくね?と思ったけど、そういやHISTSIZE=500000とかしてるけど、zshの補完で重くなるから、historyで完璧に重複してる奴は削除とかしたのを思い出した。

    2010年 4月 16日 | Filed under Linux, Perl, UNIX
  • よく打つunixコマンド

    via mattn ってことで、そのままだと上手く動かなかったのでちょっとアレンジしてペタりと。 結果 lla,llはlsのalias。設定弄ることが多いからsudoは当たり前っちゃあ当たり前。繋いですぐscreen -r だからscreenも当然か。 w3mは多分殆どが -head_dump だと思われる。 ってかこれだとパイプで繋いでる場合は出てないだろうから、sudo1位が当たり前かも。ってかsed,awkとか入らんよな・・・

    2010年 4月 6日 | Filed under Linux, PC, UNIX
  • tumblr_photo_down

    dsbdを眺めてたら、javaで出来たtumblr-photoなる物が流れてきた。 javaはvmの起動遅いからなーとか思ったり、H2かー、とか、1年以上手を入れられてないのかー、とか思ったので、pythonで同じようなのを書いてみた。 最近pythonも触ってなかったので、復習も兼ねて。 http://bitbucket.org/withgod/tumblr-photo-down/src/tip/tumblr_photo_down.py python-tumblrに依存してます。 このライブラリはTumblrIterator(postのiterator)とか作ってくれるので、ビューワ系作るには良さげ、ただtumblr自体のAPIがしょぼいので、reblog系はめんどくさげ。 引数にtumblrのIDを指定すれば動きます。 python 2.5以上じゃないと動かないと思う、2.6は多分大丈夫。 動作確認とった環境 debian sid + python 2.5.5(作った環境、ここから下は動作確認) windows vista + python 2.6.2 mac os(10.2) python 2.6.4(portから入れた奴) ファイルの情報はsqliteなdbに書き込んでるので、落としてきたファイルは移動させても問題無し。 postのidと、画像ファイルのmd5で重複チェックしてます。 jpgしか落としません。

    2010年 3月 16日 | Filed under Linux, Mac, nerd, Program, python, UNIX
  • google code を svn => hg

    svk使うのも面倒だし、今更ながらgoogle codeがmecurialに対応しているのを知ったので移行。 linuxだと割と簡単に移行できるんだけど、windows環境だと大変っぽい(必要なpython bindingがUTF8がどーたらで動かすの大変っぽい) って事で俺はdebian squeezeで行いました。 hg同梱?のconvertを使って移行する、hgrcに設定が必要なので次の行を追加。 後は適当なディレクトリでおもむろに次を実行 結構時間掛かります、大量にコミットしてる場合はsvnsyncとか使ってローカルにコピーした上でやったほうが吉。 後はgoogle側で prj home=>admin=>source=>Version control systemでmecurialに変更してから、出来上がったディレクトリでpushするだけ。 ちなみにmecurialに移行後でも何故かsvnは生きてたりするので、このままこっそり裏でsvnを使い続けて表に出さないとか出来ると思う(やってないけど、hgも出来ると思われる・・・) と言いながらやってみたけど、使い道がsnipetってか、prj作るまでもないコードを置いてるだけだから、google code使うぐらいならbitbucketでよかったかもしれない・・・ svnならまだ見かけるけど、hgで特定のディレクトリ以下だけ使う、なんて方法取らないよなあ・・・(‘A`)

    2010年 3月 13日 | Filed under dev, Linux, Program, UNIX
カテゴリー ‘Linux’ のアーカイブ

rider.withgod.jp – blog は WP Super Cache でキャッシングされているおかげで Digg に耐えられます